

次の目的地は、、、
仙崎の 青海島遊覧船 です〜

バスに揺られる事、、、数十分
仙崎港に到着しましたぁ

天気もすこぶる快晴で
海風が気持ちイイ



近くのお土産屋を散策、、、
しようと思ったら
速攻、乗船の指示が



まぁ、旅も始まったばかりで
お土産を買うには早過ぎる

と自分に言い聞かせ、
勝手に納得(笑)
早速、停泊している
遊覧船に乗船です


全員、遊覧船に乗り込み
いざ、目指せ青海島



遊覧船はゆっくり離岸、、、

そして、遊覧船は湾内を脱出


遠くに大型船がチラホラ、、、
『あの船はどこに行くんだろう?』

因みに船内の様子は、、、
(↓)こんな感じになっております


男性人は、、、
朝からアルコールを摂取している為
ほろ酔い気分のいい気分



そんな松尾工業ご一行を乗せ
遊覧船は海をひた走り、、、
青海島の景色を楽しませてくれますヾ(*´∀`*)ノ


そして、、、
遠くに今岬などが見えます


船内の観光アナウンスで
『今岬と何とか半島、、、』
云々を説明していましたが、、、
すみません

聞いてませんでした



そして、遊覧船は仙崎港へ
無事に到着です


無事に下船してバスに乗り込み、、、
仙崎港を出発〜


さよなら仙崎港〜


さてさて、次なる目的地は、、、
バスで2〜3分走った場所にある
金子みすゞ記念館
正直、誰???って感じでしたが、、、
大正後期の童謡詩人で
26歳の時にこの世を去り
『幻の童謡詩人』
と呼ばれているそうな

そして、コチラが
金子みすゞ記念館の入り口です

レトロな雰囲気漂う佇まい、、、

中に入っていくと、、、
中もレトロチックでイイ感じ



入り口になる金子文英堂、、、


そして、文英道を出て
通路を歩いて行くと、、、
いい感じにディスプレイが


本館の中は撮影禁止だったので
写真は撮っていませんが、、、
なかなかにイイ感じでした

只、行くのであれば、、、
時間を取って行った方が良いと
かず坊は思いますです



詩をじっくり読んで
心を癒して頂きたい

ココで金子みすゞの詩を1つ、、、
『雀のかあさん』
子供が雀をつかまへた。
その子のかあさん笑ってた。
雀のかあさんそれ見てた。
お屋根で鳴かずにそれ見てた。
切ない、、、切な過ぎる_| ̄|○ il||li
でも、何故かグッと来た詩、、、
こんな詩が沢山あったので、
時間をかけて読みたかったなぁ

また今度、機会があったら
行ってみたいと思います



因みに、、、
金子みすゞ記念館の前には
古めかしいレトロな建物が


ここら辺に目が止まるのは、、、
建築屋の性なのでしょうか???
何か昔の建物は、、、
味があっていいなぁ

っと、そんなこんなで、、、
金子みすゞ記念館を後にした
松尾工業ご一行は
旅館を目指します


今回、宿泊する旅館は、、、
萩本陣 という旅館

今回で1日目の内容を
〆ようと思ってたんですが、、、
結構、文章が長くなったので
大宴会の模様は次回の更新で

