宮若市の百合野で建設中だった
Y様邸が完成致しました

完成に際しY様邸の簡単なご紹介を、、、
今回のY様邸は、、、
プランニング(間取り)から使用する部材…etc
全てを綿密にお打ち合わせさせて頂き、
完成したフルオーダーのお住まいです

プランの段階で、、、
Y様が納得されるまで幾度もプラン変更し、
最終的には、、、
「スッキリしていいプランになった

ありがとう

」
と喜んでY様に頂きました



その『ありがとう』の一言が、、、嬉しいんです

こちらこそ、、、ありがとうございます

そして、、、完成したY様低がコチラ↓

数パターンの外観提案をした結果、
Y様のご要望で切妻屋根を採用

サイディングの張り分けも、
Y様の「濃い茶色がいい」というご意見で、
段石柄のエーデルレッド単色でいく事に


玄関と玄関ポーチは天然石を張り、
室内の床は明るめのフローリングを採用

逆にドアや手摺、回り縁などは、
ダークブラウン系の物をチョイス


LDK(だけでなく全室)も同系色の配色を採用、、、
キッチンはYAMAHAのベリーを採用しています

YAMAHAのベリーについては、、、
《商材の解説》のカテゴリーに書いていますが、、、
人造大理石を採用したお洒落なキッチン



傷がついても金ダワシで擦ると
傷を消せる優れ物のキッチンです


そして、、、洗面化粧台とユニットバス、、、
Y様邸ではこちらもYAMAHA製品を採用

YAMAHAは、、、
住設メーカーとしての知名度は低いですが、、、
以外とお洒落でお客様に人気のあるメーカー

ショールームに案内すると、、、
選択肢に必ず入るんですよ



住設の入れ替えをお考えの方は
1度YAMAHAに足を運ばれてみては




そして、最後に、、、
こちらのY様邸はオール電化仕様

キッチンはIHを採用し、給湯器はエコキュート

初期投資はかかりますが、、、
日々の光熱費を考えるとお得です

昨今の原油急騰の事を考えても、、、
オール電化の方がいいかも知れません



まぁ、ここ数ヶ月は、、、
暫定税率問題で石油も安くなるかもですが、、、
安くなっても数ヶ月のもんですからね



環境問題の事も踏まえて、、、
今のご時勢はオール電化がお勧めです

っと、話が若干逸れましたが、、、
簡単なY様低のご紹介でした


今回は久しぶりの更新&久しぶりの仕事の記事です(;´∀`)
本日からアップ致しますこちらのT様邸。オーナーのT様は、松尾工業とは昔からのご縁のある方で、今回住宅購入に際し、我が社へのご相談頂きました。ありがとうございます(m´・ω・`)m
現在、基礎工事中…と言っても、もうほぼ終わっている状況です(;^ω^)先週の土曜日に、基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設を行い、本日は養生中です。養生が終ると型枠を外し、基礎工事は無事終了という事になります♪
※コンクリート打設:コンクリートを流し込む事
※養生中:コンクリートがキチンと固まるまで時間を置く事

雨露をそのげるようビニールをかぶせています(^^)
先週の土曜日、立ち上がり部分のコンクリートを打設したんですが、皆さん、基礎って《土間部分》と《立ち上がり部分》の2回に分けて施工するんですよ。知ってました???
でも、2回に分けたら土間部分と立ち上がり部分が折れちゃったりしないの?と疑問に思う方もおられるかも知れませんね(;^ω^)でも、大丈夫!立ち上がり部分と土間部分がキチンと連結するようにしていますからヾ(*´∀`*)ノ
土間の配筋時に鉄筋が土間上部に出るようにしておきます。そうすると、土間にコンクリート打設しても、立ち上がりができる部分に鉄筋が立つ形になりますよね?その飛び出した鉄筋に立ち上がり部分の鉄筋を配筋するんです。すると、土間部分と立ち上がり部分がガッチリ連結する!という事なんです( ^ω^ )
配筋:鉄筋を組む事
土間から出た鉄筋に配筋
配筋が終了後、型枠を組みコンクリートを打設します。
コンクリートの打設方法は色んなありますが、今回はミキサー車からクレーンで吊ったバケットにコンクリートを流し、クレーンでバケットを移動させねがら打設する方法で施工を行う事にしました。この方法の他にポンプ車で打設する方法もあります。

クレーンでバケットを移動〜コンクリートを流し込みます
コンクリートを型枠内に流し込んだ後は、型枠内&コンクリート内に気泡&隙間ができないよう、バイブレーター(振動機)でコンクリートを振動、同時に決められた高さにコンクリートの上部が来るように敷き慣らしていきます。因みに、ハンマーで型枠をコンコン叩いても、バイブレーターと同じ効果が得られます♪

気泡&隙間が出来ないよう慎重にバイブレータで敷き慣らし中。
最後に、敷き慣らしができた部分をコテで抑えて水平にしていきます。基礎の上部に土台がのる訳ですから、水平にしておかないと土台がガタガタなりますからね(;´Д`)綺麗に水平にしていきます。

紺の作業服の職人さんがコテで押さえています。
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本日は昨日の続き、K様邸のトイレのリフォームの模様をお送りします!因みにこちら(↓)がリフォーム前のK様邸のトイレ。残念ながら写真を撮影する時は便器を撤去した後でした(;´Д`)

リフォーム前のK様邸のトイレ
今回のトイレのリフォームは、K様の「ウォシュレットを使いたい」とのご要望を元に、《ウォシュレットなしの簡易水洗洋式トイレ》から《ウォシュレット付き簡易水洗洋式トイレ》への変更を行いますヾ(*´∀`*)ノ
《本来なら便器を替える》若しくは《ウォシュレット便座を取り付ける》だけで終了♪なんですが…今回のK様邸、水洗ではなく簡易水洗なんです。従って、用を足した後の汚物と洗浄水は下水道ではなく、便槽に溜まっていく訳です。すると、ウォシュレットで使用した分の水が増え、今までの便槽の容量では足りなくなるんですねぇ(汗)
そこで、便槽も丸々交換しなければいけない訳です!便槽の周囲を掘り起こし、元々使っていた便槽を撤去。その後、元の便槽より少し大き目の便槽を据え付け、配管を済ませて埋め戻しを行います。

便槽の据付完了です♪

因みに室内から見た状態…
便槽の据付が終わったら、便槽の廻りに土間を作ります。木ゴテで土間の形を形成し、金ゴテで綺麗に仕上げます♪話は逸れますが、木ゴテで仕上げたら表面はザラザラに、金ゴテで仕上げたらツルツルに仕上がります♪

左官屋さんが土間を作ります
室内もキチンとモルタルで補修♪モルタルが乾いたら、次は仕上げのクッションフロアを貼っていきます( ^ω^ ) 御高齢なK様ご夫妻が使いやすいよう、足腰の負担を軽減する為に手摺も取り付けます。

床の補修から便器据付完了まで♪
これでK様邸リフォームは無事終了♪と思っていたんですが、K様に我が社の仕事を気に入って頂いたのか、廊下の床の張替え工事も追加で頂きました。K様、誠にありがとうございました(m´・ω・`)m

床もリニューアルで *・゜゚・*:。.:*・゜ピッカピカ・*:。:*・゜゚・*.:*・゜
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今回、K様低の浴室及びトイレのリフォームを行いましたヾ(*´∀`*)ノ
今回のK様邸、築20年〜25年ほどのお住まい。お風呂も昔ながらの浴槽を置いたタイプの浴室。壁も洗い場も昔風のタイルです(;´∀`)

《before》今まで使っていたお風呂…
まずは解体です!今まで使ってきた浴槽を撤去。タイルも剥いで、下地のコンクリートもハツり撤去していきます…。撤去した後はこんな感じ( ^ω^ )何もない状態です♪
因みに今回のK様邸、間取りと寸法的な問題により、居間側の押入れを狭めないとユニットバスを据え付けられません。従って、居間側の壁も一旦撤去…後から壁を新設します。

何もなくがらんどうになった浴室…
撤去が終わると、ユニットバスの据え付けです。高さを調整するブロックを置き、その上にユニットバス本体を組み立てていきます。今回、お客様が採用されたユニットバスはINAXのLukinar(ルキナ)でした(^^)

ユニットバスの据付完了であります(`・ω・´)ゞ
ユニットバスを組み上げ終わったら、次は壁を新設です♪下地を組み、ボードを張り、パテ処理(壁紙を貼る為の下地処理)を行い、最後に壁紙を貼ったら壁の復旧(新設)は終了です。
同時にボイラーの設置やユニットバスの配線や配管を繋ぐのも忘れてはいけません。繫がっていないとお湯が出ません…いやいや!水すら出ませんからね(笑)
そんなこんなで、浴室のリフォーム完成です♪

《after》新しい浴室の完成です♪
K様、新しいお風呂の使い具合は如何ですか???前のお風呂と違って浴槽で足を伸ばせるので快適ではないでしょうか???もし何か問題があればいつでもお気軽に御連絡下さい。その際は早急に対応させて頂きます(m´・ω・`)m
という訳で、トイレのリフォーム状況は後日☆
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□■□F様邸□■□
現場に視察(見回り)には行くものの、ブログを更新する時間がなく、なかなか現場の進展状況をお伝え出来ておりませんが(汗)久々の更新です(^^)
現在、F様邸は内部の造作中でございます(≧▽≦)外部は塗り壁の下地が終了した状態です。この後、仕上げの塗り壁材を塗っていく事になります♪
因みに、弊社が使用している塗り壁材は割れにくい(壁にクラック(ヒビ)ガは入りにくい)のでお客様には好評なのですが、乾きやすい性質があるので施工する側としては大変です(/□≦;)一気に塗ってしまわないと、《先に塗った場所》と《後に塗った場所》の堺が浮かんで来ちゃうんですよね…。それに、付着力が高い材料なので、作業着に付いちゃうと取れなくなってしまします(>□<)でも、お客様の事を考えた場合、絶対にこの材料がオススメなので、業者さんに頑張って頂いております^^

現在のF様邸♪

先日、塗り壁の下地処理をしていた所^^
本日は大工さんによる、内部の造作を行っておりました(=^▽^=)断熱材(セルロースファイバー)は充填済ですので、大工さんの1人が壁下地のボード貼、もう1人の大工さんが建具(ドア)の枠組み立てを行っておりました。
追記ですが、写真下段の垂れ壁はサービス(無料)で行いました。その他にもニッチ(飾り棚)も数カ所無料で造作しています(汗)家を建てられる方へのアドバイスですが、家を建てる場合は業者さんと仲良くなって甘えられてみては如何でしょう???仲良くなれば、何かして上げたくなるのが人情(^^;)…弊社がそうなんですよね…予算がなくても何とかして上げたいと思ってしまう…。商売人失格でしょうか(苦笑)

ボード貼り進行中♪

天井もパイン材です(^^)

作業用に足場板を置いていますが、吹き抜け部分です(⌒▽⌒)

キッチンとダイニングの垂れ壁です♪
向こう側(階段部分)の垂れ壁もアール(曲面)^^
因みに、断熱材のセルロースファイバーは充填式ですが、弊社では下段〜中段〜上段に穴を空け、シートがパンパンになるまで充填します。その為、時間が経過しても沈下量が少なくなるように工夫しています(^^)写真を見て頂ければパンパンになっているのがお解りになると思います♪

セルロースファイバーの施工状況