なかなか更新できなかった
松尾工業の慰安旅行 in 萩 も
ようやく今日で最終回です

更新を待って頂いていた方、、、
更新が伸び伸びになってしまい、、、
大変申し訳ございませんでした

ではでは、最終日後半の模様を
どうぞ、ご覧下さいませ〜

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武家屋敷を後にした
松尾工業一行の
次なる目的地は、、、
萩焼体験です


萩焼体験できるお店に到着後、、、
バスを出迎えてくれた
お姉さんに案内され
工場(アトリエ?)へ、、、
萩焼について説明を受け
萩焼の製作風景を見学


この右の写真の髭のおじさん、、、
写真では眉間にしわが寄ってますが



手を止めた時に見せる
照れ笑いが非常にキュート

見事な技術に関心しながら
通路を進み、、、登り窯へ移動


中に入る事もできるので、
焼き物に興味のある方は是非

そして、いよいよ萩焼体験



本当はロクロを回してみたかったんですが、、、
時間的制限もあり今回は断念、、、
手ビネリで萩焼を製作する事に

全員、席に着き、、、
作り方のビデオを鑑賞します


ビデオで作り方を学んだら、、、
いよいよ製作です




これが色んな焼き物に、、、
因みにかず坊はマグカップを作りました

完成品は、、、
恥ずかしいのでお見せできません(笑)
萩焼で楽しんだら、、、
次は昼食です

今回の昼食は、、、
萩しーまーと 
海産物の直売所のような場所なんですが、
そこで豪華な昼食を



な、な、何と真っ昼間から
ステーキとお寿司、刺し盛
という最強の組み合わせ(笑)

和気藹々ムードで昼食を取り
海産物のお土産を購入、、、
予定の観光コースは終了

しかし、予定よりも
時間が余ってしまったようで、、、
ルートを若干変更し、、、
急遽、蒲鉾工場を見学する事に



蒲鉾工場に到着、、、
蒲鉾工場を見学します


そして、ガイドのお兄さんの口上、、、
その口上に聞き入る一同、、、

見てください、、、
みんなの真剣な顔を

ガイドのお兄さんに
買い物モードにされた一同は、、、
このまま店舗の方へ移動



皆さんの予想通り、、、
みんな蒲鉾をがっぽり購入

帰りの車中、、、
「買いすぎたぁ



」
という声もチラホラ、、、
かず坊は蒲鉾屋の罠には
ハマりませんでしたが( ̄ー ̄)ニヤリ
そして、蒲鉾屋さんを後にし、
帰路に着いた松尾工業一同、、、
帰りの車中、、、
みんなの寝息しか聞えない状態

1泊2日の短い旅行でしたが、、、
疲れたんでしょうねぇ

今回の旅行は皆さん、
お疲れさまでした

また、来年もみんなで
楽しい慰安旅行に行きたいものです
更新しようと更新しようと思いつつも
なかなか時間が取れず、、、
更新できない状態でした_| ̄|○ il||li
放置状態だった
慰安旅行の報告も
ようやく次回完結です



長くなりましたが、、、
お付き合いよろしくお願いします

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松尾工業の慰安旅行も
2日目、最終日でございます



宴会の疲れを癒す為、
朝から温泉に浸かり、、、
ほっこりした時間を過ごし

朝食もガッツリ取って
エネルギー充填完了



準備万端整えて、
いざ、2日目出発です

バスに乗り込み、
最初に向かった先は
宿泊した萩本陣近くにある、、、
松蔭神社 です

こちらの松蔭神社、、、

幕末を駆け抜けた長州藩士たちと
非常に関わりが深い人物、、、
吉田松陰を奉った神社で、
学問の神として崇敬を受けています

また、境内には松下村塾の遺構、
松陰幽囚の旧宅などがあります。
因みに、吉田松陰とは、、、
松下村塾を開塾し、
桂小五郎(木戸孝允)や高杉晋作
久坂玄瑞、伊藤俊輔(博文)ら
幕末の英雄達を指導した人物



、、、説明すると長くなるので、、、
コチラで確認下さい↓
吉田松陰 Wikipedia松蔭神社の中には
歴史的価値のある建物
松下村塾がぁぁぁ、、、Σ(゚д゚lll)ガーン
ここで桂小五郎や高杉晋作が、、、
そう思うと、、、軽く感動


中を覗いてみると、、、
何だか全体的に小さい




昔の人は小さかったらしいから
建物の造りも小さかったのか???
松下村塾を横目に奥へ進むと、、、
吉田松陰を奉った松蔭神社の本殿が




松蔭神社で参拝を済ませた一同、、、
次なる目的地は、、、
萩の城下町、、、
武家屋敷バスを駐車場に停め、、、
徒歩で移動です



まず始めに行ったのは、、、
桂小五郎こと木戸孝允の旧宅


木戸孝允がここで生活していたと思うと、、、
何だか感慨深いものがあります、、、
そして、部屋を見て回っていると、、、
部屋の隅(床)に『誕生の間』という文字、、、

『歴史上の人物である木戸孝允が
ここで生まれたのかぁ、、、』
そう思うと、、、
何か凄いですよねぇ



ここに歴史の断片がある訳ですよ(´Д`)ハァ…
軽く感動しつつ、、、
木戸孝允旧宅を後に


次はどこへ行こうか、、、
久坂玄瑞の旧宅がいいかなぁ???
伊藤博文の旧宅は遠いしなぁ、、、
などと迷いながら時計を見ると、、、
時間が、、、ないΣ(゚д゚lll)ガーン
ならば、、、という事で向かった先は
高杉晋作旧宅




歴史上の人物の断片に触れ
ワクワクしながらバスに乗車、、、、
次なる目的地は、、、次回

長くなっておりますが、、、
取り敢えず、次回で終了です


角島を後にした松尾工業ご一行


次の目的地は、、、
仙崎の
青海島遊覧船 です〜

バスに揺られる事、、、数十分
仙崎港に到着しましたぁ

天気もすこぶる快晴で
海風が気持ちイイ



近くのお土産屋を散策、、、
しようと思ったら
速攻、乗船の指示が



まぁ、旅も始まったばかりで
お土産を買うには早過ぎる

と自分に言い聞かせ、
勝手に納得(笑)
早速、停泊している
遊覧船に乗船です


全員、遊覧船に乗り込み
いざ、目指せ青海島



遊覧船はゆっくり離岸、、、

そして、遊覧船は湾内を脱出


遠くに大型船がチラホラ、、、
『あの船はどこに行くんだろう?』

因みに船内の様子は、、、
(↓)こんな感じになっております


男性人は、、、
朝からアルコールを摂取している為
ほろ酔い気分のいい気分



そんな松尾工業ご一行を乗せ
遊覧船は海をひた走り、、、
青海島の景色を楽しませてくれますヾ(*´∀`*)ノ


そして、、、
遠くに今岬などが見えます


船内の観光アナウンスで
『今岬と何とか半島、、、』
云々を説明していましたが、、、
すみません

聞いてませんでした



そして、遊覧船は仙崎港へ
無事に到着です


無事に下船してバスに乗り込み、、、
仙崎港を出発〜


さよなら仙崎港〜


さてさて、次なる目的地は、、、
バスで2〜3分走った場所にある
金子みすゞ記念館正直、誰???って感じでしたが、、、
大正後期の童謡詩人で
26歳の時にこの世を去り
『幻の童謡詩人』
と呼ばれているそうな

そして、コチラが
金子みすゞ記念館の入り口です

レトロな雰囲気漂う佇まい、、、

中に入っていくと、、、
中もレトロチックでイイ感じ



入り口になる金子文英堂、、、


そして、文英道を出て
通路を歩いて行くと、、、
いい感じにディスプレイが


本館の中は撮影禁止だったので
写真は撮っていませんが、、、
なかなかにイイ感じでした

只、行くのであれば、、、
時間を取って行った方が良いと
かず坊は思いますです



詩をじっくり読んで
心を癒して頂きたい

ココで金子みすゞの詩を1つ、、、
『雀のかあさん』
子供が雀をつかまへた。
その子のかあさん笑ってた。
雀のかあさんそれ見てた。
お屋根で鳴かずにそれ見てた。
切ない、、、切な過ぎる_| ̄|○ il||li
でも、何故かグッと来た詩、、、
こんな詩が沢山あったので、
時間をかけて読みたかったなぁ

また今度、機会があったら
行ってみたいと思います



因みに、、、
金子みすゞ記念館の前には
古めかしいレトロな建物が


ここら辺に目が止まるのは、、、
建築屋の性なのでしょうか???
何か昔の建物は、、、
味があっていいなぁ

っと、そんなこんなで、、、
金子みすゞ記念館を後にした
松尾工業ご一行は
旅館を目指します


今回、宿泊する旅館は、、、
萩本陣 という旅館

今回で1日目の内容を
〆ようと思ってたんですが、、、
結構、文章が長くなったので
大宴会の模様は次回の更新で
5月18日(日曜)〜19日(月曜)で
松尾工業の慰安旅行に行って参りましたぁ


今年の目的地は、、、
山口県の萩…『歴史の街』ですな



幕末の英傑を数多く輩出、、、
日本の夜明け、、、

幕末の日本を奔走し
薩長連合の一翼を担った長州藩、、、
その長州藩の中心人物、、、
吉田松陰や高杉晋作
桂小五郎(木戸孝允)、伊藤俊輔(博文)
彼らの誕生の地が萩



その萩旅行の模様を
1日目、2日目を数回に分けて
ブログでご紹介します

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1日目、、、5月18日
AM8時半に松尾工業へ集合、、、
すこぶる天気は快晴

旅行日和ですなぁ

かず坊が会社に着いた時は、
既にほぼ全員が集合状態

和気藹々ムードでバスに乗り込み
AM9時に松尾工業を出発


松尾工業を出たバスは
八幡ICから高速に乗り、、、
一路、山口へ方面へ

最初の目的地は川棚温泉

瓦そばの元祖
『たかせ』そこで昼食の予定

だったんですが、、、
ココでハプニング発生



高速を降りて1時間経過した頃、、、
山手の道が通行止めに、、、 Σ(゚д゚lll)ガーン
仕方なく来た道を30分かけて戻り
別ルートで川棚温泉を目指す事に_| ̄|○ il||li
たかせ到着は、、、
予定時刻から約1時間遅れ、、、
みんな腹ペコ状態



ガッツリ瓦そばを食します


空腹も落ち着き、、、
ホッと一息着いていると、、、
店長と思しき男性が
「申し訳ございません

」
と謝罪に来た



何で謝っているのか分からず、
頭が『



』なかず坊

理由を聞くと、、、
どうやら、お店の従業員さんが
参加してくれている業者さんのズボンに
熱々お吸い物をぶちまけたらしい

取りあえず、業者さんも大人の対応で
その場は何事もなく治まりましたが、、、
時間が遅れ(通行止め)、、、
お吸い物をぶちまかれ、、、
ハプニング続きの今回の旅行



この先、どうなるのか、、、
正直、、、不安_| ̄|○ il||li
さてさて、気を取り直し、、、
次なる目的地は、、、
角島 です



たかせを出たバス、、、
暫く山並みを走り、、、
暫くすると海岸沿いに




清々しくいい天気に

真っ青で綺麗な海

気持ちいいなぁヾ(*´∀`*)ノ
とウキウキしていると、、、
見えてまいりました、、、
角島大橋




海に掛かる長い長い橋です

橋が見えて数分、、、
とうとう角島大橋に到達




端から見える景色が、、、
また絶景なんです

広い広い海の真ん中、、、
澄み渡るエメラルドグリーンの海、、、
いい感じです



ただ、、、写真ではこの綺麗さが
半分も伝わらないでしょう、、、
残念です(´Д`)ハァ…

橋を渡り暫くすると、、、
灯台に到着です




綺麗な海を見たせいか
無性にテンションアゲアゲ(笑)
勢いづいているかず坊は、、、
灯台を上る事に

しかし、、、
料金を払い上り始めたはいいが、、、
かなぁぁぁり、、、しんどい_ノ乙(、ン、)_
105段の螺旋階段



しかも、かなり狭い



降りて来る人と離合するのも
いっぱいいっぱいな感じ(´Д`)ハァ…
ハァハァ、、、言いながら
ようやくトッペリまで到着


これを上れば頂上だァァァ



ロープを使いながら
急勾配の階段を上る、、、
ふと何気に頭上を見ると、、、
そこには灯台の巨大なレンズが


このレンズは日本でも6箇所しかない
特大のフレネルレンズらしい



レンズの写真も撮ったので、
踊り場に出てみる、、、
狭い踊り場に、、、
人、、、人、、、人、、、
隙を見てベストポジションGET

記念に周囲の景色を撮影



駐車場側の海、、、(左上)
海岸線にある教会、、、(右上)
夢崎波の公園側の海、、、(左下)
展望台で手を振る坂田専務、、、(右下)
ひとしきり景色を眺め、、、
撮影も済ませて
満足〜満足〜

しかし、、、ふと考えると、、、
上ってきたという事は、、、
降りないといけない_| ̄|○ il||li
若干テンションが下がり
ヘトヘトに疲れながらも、、、
何とか灯台を降り
バスの所へ移動すると、、、
専務がイカ焼きをガッツリ


『旨そうだぁぁぁ



』
『かず坊も買おう



』
と思っていると、、、
業者さんが小走りに来て、
「社長、食べり〜旨いばい



」
と差し入れしてくれました


業者さんの心遣いに感謝しつつ
差し入れのイカ焼きを、、、パクリ



、、、
『旨し

』、、、
と、イカ焼きをがっつり食し、、、
幸せ気分でバスへ乗車し
バスは灯台を後にします


移動するバスの中から
流れる景色を眺めていると、、、
海水浴場に沢山の人


この風景を眺めながら、、、
もうすぐ夏だなぁぁぁ〜、、、
とシミジミ思う今日この頃



そんなかず坊の思いはさて置き
バスは次の目的地へ向かいます


《次回は1日目 後半戦です

》